1868年の明治維新は、日本だけでなく近代世界全体にとって極めて重要な転換点でした。この改革によって封建体制が転覆され、新政権は欧米のシステムを積極的に取り入れて政治、経済、軍事、宗教、および社会構造の迅速な改革を推進し、 250年にわたり半独立的な封建領土の集合体であった日本を統一的な一つの国家へと生まれ変わらせました。そのわずか数十年後、日本は軍事および経済面で欧米諸国と拮抗するまでに 成長を遂げたのです。
本プロジェクトは、明治維新から150周年を迎える節目である2018年に先立ち、学者および一般市民の間に関心を呼び起こし育むと同時に、世界中の人々に向けて明治維新の新たな解釈を発信することを目的としています.
それを踏まえ、本プロジェクトは3回の国際会議を開催します。

The Civil Wars of Japan’s Meiji Restoration & National Reconciliation: Global Historical Perspectives 「日本の明治維新における内戦と国民和解:世界史的意味」

Wake Forest University January 30-31, 2015

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Yale University, 2017 (exact date TBA)